フジテレビの火21時に放送されていた「明日の約束」。

自身もトラウマを抱えるスクールカウンセラーの藍沢日向(あいざわひなた)

生徒の不可解な死を巡る問題に立ち向かっていく社会派ドラマ。

 

 

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明日の約束は全何話?

明日の約束は、全部で10話です。

 

 

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明日の約束、あらすじ

画像引用:https://www.ktv.jp/yakusoku/story/10.html

 

 

藍沢日向(井上真央)は高校のスクールカウンセラーとして働いている。

親や友人にも相談できない高校生の悩みを最後に聞いてあげられる存在として

日々生徒の心のケアに力を尽くしている。

その背景にあるのは、日向自身がいわゆる毒親ともいえる、

自分を縛り付ける母親(手塚理美)との関係に悩んできたからであった。

 

日向はある日、不登校の1年生、吉岡圭吾から告白を受ける。

「日向先生が好きです」と。

その翌日、圭吾は不可解な死を遂げる。

日向は圭吾の告白の真意が分からず、悩み続けていた。

圭吾の母、真紀子(仲間由紀恵)は

圭吾の死は学校に責任があると主張する。

 

残された人々が圭吾の死の真相を追求する中で、

友人関係、学校でのいじめ疑惑、過干渉な母親の存在など、

次々と圭吾の抱える闇が明らかになっていく…。

 

 

 

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明日の約束、すべて見た視聴者の感想

40代、ユキコさん

真面目なドラマが好きで、最近よく聞く毒親ドラマかと気軽に見始めましたが面白いです。

現代社会の問題が色々と織り込まれ、どんどん展開が変わって行くので引き込まれます。

支配、溺愛、ネグレクトと全く違う毒親のタイプを、それぞれの女優さんが上手に演じていて、特に手塚里美さんは居そうで怖くて最高です。自殺してしまった圭吾の回想シーンでは、母親の歪んだ愛情と無責任な父親の下で苦しんでいた様子に胸が締め付けられます。

1つの家庭の問題が沢山の人を巻き込んでいく、他人事ではないと思いました。

子供の頃から母親に支配されもがいている日向が、辛い思いをしている生徒の力になって行く事で、前に進んで行っている所が応援したくなります。母親が大事に飼っているかごの中の鳥。そのかごの鳥が日向なのでしょう。最後にはかごから羽ばたいて、自分の好きな様に自由に生きて行って欲しい。息子を自分のせいで亡くした現実に向き合えない母親、長年自分の思い通りにしてきた娘が自分の意志で生きて行こうとする姿に、母親としてどう決着をつけていくのかも楽しみです。

 

 

明日の約束、これから動画を見る方法!見逃し配信

明日の約束は地上波での放送は12.19で終了してしまいました。

 

しかし、

明日の約束の動画はすべて

フジテレビの動画配信サイト、FODで配信しています。

 

 

見逃した方もこちらで一気にみることができますよ^_^

 

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