映画「ストロベリーナイト」は小説「インビジブルレイン」が原作です。

タイトル通り、全編通して雨のシーンが散りばめられています。

 

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インビジブルレインは雨のシーンで統一されている

個人的に雨のシーンが大好きなので、この映画もその観点から行くととても素敵でした。

 

冒頭の牧田のシーン

牧田(大沢たかお)がレストランから出てくると雨が降っています。そこへ、舎弟の川上(金子賢)が傘を差し出します。

 

姫川玲子と橋爪のシーン

「柳井」という人物を調べようとしている姫川玲子(竹内結子)に橋爪俊介(渡辺いっけい)が忠告をします。

この公園のシーンも雨でした。しかも結構どしゃぶり。

 

姫川玲子と牧田が初めて出会うシーン

「柳井」の情報を求めて柳井のアパートを突き止めた姫川玲子。

その玄関で待っていたのは、極道の牧田(大沢たかお)でした。

2人が出会う重要な場面です。

この後、牧田は姫川に傘を貸します。

 

この後も牧田と姫川が会うシーンは常に雨。

徹底してますね。

 

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まとめ

雨のシーンは好きですが、ストーリーはグロいので、結構賛否が分かれます。

個人的には、話はまぁまぁ、映像が綺麗なのと、竹内結子×大沢たかおのラブシーンが美しかったのでまぁ良かったな、という印象でした^^;