2020年1月クールのドラマ「知らなくていいコト」。

このドラマに「のとあ」という人物が登場するのですが、珍しい苗字ですよね。

本当にこんな名前はあるのか?と気になったので、調べてみました。

 

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のとあという苗字は実在するのか?

「知らなくていいコト」の主人公は、真壁ケイトで、吉高由里子さんが演じています。

その父親が、乃十阿徹(のとあとおる)という人物。

小林薫さんが演じています。

 

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/cast-chart/

 

乃十阿ってすごく珍しい苗字ですよね。

 

 

本当にあるのか?と調べてみたのですが、検索ではヒットしませんでした。

 

 

代わりに、能登谷(のとや)さんという苗字が出てくるくらいですね。

 

 

おそらく、”のとあ”は架空の苗字なのだと思います。

 

 

ドラマの中で乃十阿は、殺人事件を起こしたという役柄。

そこに配慮して、現実ではいないような苗字をあえてつけたのではないか、ということです。

 

 

 

ドラえもんのジャイ子と同じような感じですね。

ジャイ子はあだ名で、本名は明かされていません。

同じ名前の子供がいじめられたらかわいそうだから、という作者の配慮で本名は明かされなかったそうです。

 

 

このように現実に与える影響を配慮して、「のとあ」という役名がつけられた可能性が高いです。

 

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のとあの由来はnot at all?

「のとあとおる」の名前の由来は、英語のnot at all(ノットアットオール)ではないか、という意見があります。

 

トアトオ

確かにそのままですよね。

 

 

not at allは、英語で「少しも~ない」という意味です。

否定文で使いますよね。

 

 

これは何かを示唆しているのでしょうか?

 

 

ドラマの中では、「のとあとおる」が本当に事件の犯人なのかどうかは疑わしい、無実なのではないか?と言われるシーンもあるので、実はのとあとおるの無実を暗に示していたのでしょうか?

 

すごく気になりますね。

 

 

明日が最終回の「知らなくていいコト」。

最後まで見逃せませんね。